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キャリア変更や機種変更などが付き物の携帯電話やPHSの思い出を教えてください。
電話というか、その前に、小学4年生の時に、アマチュア無線技師の資格を取って、無線通信にとても関心がある、ある意味
まさに進む電波少年(苦笑)だったわけで。
バブル期直前が大学生だったので、当時ショルダーフォンを持っていた記憶があります。
まだ携帯電話は、NTTから借りるというスタイルで、後発で出てきた、IDO(後にNTTの兄弟分の国際部門のKDDと第二電電DDIと合併して、現在のKDDI)や東京デジタルフォン(東海・関西とセルラーを合併してJフォン、のちVodafoneJPを経て現ソフトバンクモバイル(若しくはソフトバンク?))に乗り換えるか凄く迷った事がありました。
当時の早稲田の杜は、携帯電話の電波のダークスポットのような、圏外地域でもあり、今となってはかなり懐かしいポケベル全盛期にかろうじてポケベルはかかるという場所だったので、肩掛けにしなくていい、IDOのレンタル携帯のMotorolaのマイクロタックが出たときは、かなり衝撃でした。
同時期に、エンハンスドフルレートを売りに音質のいい、デジタル波での通信で差別化してきた東京デジタルホンにも、魅せられて、IDOに「御社はデジタル化しないのか?」と電話でかなり談判した覚えがあります。若かった。笑
当時のIDOの回答は「弊社はアナログでいきます」といわれ、あっさり解約。
以来東京デジタルフォンユーザーとして、携帯電話の頭番号三桁が030の時代からずっと同じ番号を使っていますね。
ただ、電話機種については、後にレンタルから売り切りに販売スタイルが変わり、iモードの登場と共に、インターネットが身近になったのもあり、当時はパケット定額制がなかったので辛かったですが、出るたびに機種変更をしてきた気がします。
今は既に携帯電話市場から撤退してしまった、PIONEERや三菱電機の機種も結構特徴的でかなり好きでした。
後フォン時代にはSMSにあたるメール機能が充実し、絵文字の他社間とのブリッジサービスが出たり、業界も色々工夫を
重ねてきたのでしょうが、最近、騒がしい、DoCoMoさんやauさんのRFCを無視した仕様には正直ちょっと疑問を感じます。
なににせよ、携帯の進化とともに、情報通信に興味を持ち、ネットの便利さをおじいちゃんやおばあちゃんにも知ってもらいたい、
そんな思いが芽生えたのを覚えています。
当時は、コンピューティングの世界のヘッドクオーターにいたり、ネットビジネスをどうインキュベートするかの事業化の事ばかりで
財務畑でしたが、イントラネット構築やら、SAP導入やらで、ネットワークにも興味を持つ辺りからモバイル通信に、どんどん
のめり込んで行った気がします。
PHS、なくなっちゃうんですねー。ASTELそして、NTTパーソナルとなくなっていくのかぁ。
巡り巡って、3キャリア+Willcomさん、E-Mobileさん、AT&Tさんとも契約することになった時期もありました。
整理整頓して、今はCingularとDoCoMoにSoftbankMobile、Willcom、E-Mobileと、落ち着いています。
Webもようやく携帯の時代に突入して、ますます進化するのでしょう が、ちょっとその方向性が、微妙だなと違和感を感じるこの頃です。
日本の携帯だけハイスペック過ぎ。笑
カメラに、テレビ・ラジオに、おさいふ機能に、ゲームにと。てんこもりですね。
実態使いたい機能だけセレクトできて作れる世界となると、GoogleさんとこからでてきたAndroid系のものになるのかなぁ
なんて思ったりします。
先日、NYから成田までの飛行機内で、映画「ボーンアルティメイタム」を3回見ました。
ボーンを追う刺客が、携帯のカメラでストリーミング動画で、司令部へ現場映像を送信しながら、部屋に侵入するシーンがありました。
なんか使い方、すごい時代が変わったもんだなぁと思いました。(ちなみにモトローラ製で、昔ベッカム選手がCMしていたやつでした)
なにやかやで、整理整頓して結構な台数の携帯を乗り換えてきましたが。
せいぜい、散財にならないよう自重いたします。
反省と鎮魂の意味も込めて、画像を貼ってみます。
ちなみに画像はすべgて、「携帯電話のカメラ機能で撮影した」画像でした。ちょっと自分でも驚きました。
MovableTypeを2001年11月からいじりはじめて、dhさんのとこのmoblogのゲートウェイをお借りして、始めたflickr、気がつけば、ずいぶんと沢山撮影したもんだなと。
ちょっと懐古してしまいました。
そうですね、難しいですね。同じ失敗を二度はするまいと自分を責めてしまいがちな完璧主義を許すのを安易には出来ないかも知れませんね。
ただ失敗から半面教師として学び経験を積むことは大切だし、井の中の蛙では情けないのでアドバイスはこうかも知れません。
友を大切に
ベストを尽くせ
自分を安売りするな
全てを理解してもらおうと思うな
プレゼンスが全て
笑顔と遊び心を忘れないこと
人は人、自分は自分
納得行かないまま安易に妥協するな
ですかね
一見背反的な内容もあり矛盾することを書きましたし、失敗が多い人生だからこそアドバイスが多いですかねぇ
あと敬う心や助け合いの気持ち、殺伐とした時代なだけに大切にもしたいです
VAIO type Uガイドブック
アスキー書籍編集部
アスキー
16ページに1ページカラーでtakeratta(tm)*が登場しています。
金髪に黒の毛皮のテンガロンハットで、LVのMultiColorのモノグラムのスピーディーとストラップと
ドコモ、au、Vodafone、にパスポート、国際免許証と一緒に取材されています。
VAIOはこの取材のときはSZとUX90PS(スピンドルあり)、CyberShotR!とHandyCamのHDV-HC3も
持参しました。