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西海岸在住のEveから、新刊のサイン入りの献本を頂戴致しました。
とても感激!です。
takeratta(tm)* の撮影した写真の掲載と、著作権クレジット表記もきちんと確認できました。
ありがとう!Eve o(^_^)o
とても素敵な本のできばえでとても感動しています。
ご興味のある方はお勧めしますよ。
about Eve: Eve Kushner
歩いていて道に迷った時どうやって乗り切りますか?また、道に迷った時一番困ったエピソードを教えてください。
口で話して聞けるなら、言葉を使って、人を探し、尋ねます。日本語、英語を使います。フランス語はほとんど出来ません。
でも、迷わないように地図を常備するか、事前に略地図なりを紙の手帳などに書いておくことはすると思いますので、
まずはそれを見ます。
もしネット環境が存在するなら、通信デバイスを使い、GPSかPlaceEngineで、今いる場所と、地図上のどこにMapingされるか
それを普段持ち歩いているデバイス(SONYのVAIOtypeUXかSZ、PSP、SBMかauの携帯など)で確認するでしょう。
愛車のビッグスクーターに乗っているなら、GARMIN×HONDAアクセス製のGPSバイクナビシステムに、おおよそは頼ります。
もし何もなかったら。
そうですね、ボーイスカウトの時に習ったように、あるいは映画の座頭市のように、人差し指をぺろりとなめて風向きをみたり
地図もコンパスもないなら、晴れた夜を待って、星座から、地球上のどの位置にいるのかを確認するんだろうなと思います。
一番困ったエピソードは、
尋ねる人があまりにすくなくて、まず人に出会えないという、山里にいってしまったときや、
大井埠頭など、東京湾の貿易を専門にやっているエリアで携帯電話などの電波が使用禁止のエリアでなおかつ
普段通行する必要性がないので、地図会社が道路情報を作っていないところにバイクナビで進入してしまったときですね。
真夜中の大井埠頭はとても怖かったです。
バイクナビは真っ暗闇の中でも光ってくれるタッチパネル画面なので、地図情報はGPSさえ効けばみれるのですが、
土地にある建物や道情報がまったくなく、ここから先は東京湾という状態になってしまうと、
音声ナビはおろか、そろそろ運転でも、大きなコンテナを大量に扱うトラックの集積場のようなセンターの
ビルの上にある建物のロゴや社名を見ながら、それらしき、山の手の方面を目指すしかありませんでした。
真っ暗闇で潮風の香りと、大井競馬場が近かったので、馬糞のくさいにおいがミックスして、それは一番困りましたよ。
何とか青物横丁へ戻ってこれたときは、それ以降品川の埠頭近辺は天王洲アイルぐらいでやめておこうと強く決心しました。
ニューヨークに行ったとき、グラセンから特急で40分くらいの郊外で日本人が多く居住するエリアがあり、そこを訪れたときは
移動がとにかく車がないと出来ない。隣の家との間がほとんど森林なのと、マンハッタンは異常なほどイエローキャブが
拾えますが、郊外になるとタクシーがほとんどない。
これは困りますね。
情報って大事だなって思う瞬間でした。いい人生勉強にもなりました。
また、時にへそまがりかもしれませんが、迷いながらも旅していくのも出会いがあっていいのかなと思うこともあります。
人生そのものが、迷いながらの旅のようです。
言葉が、声が出ないとなると、最近はもっぱら筆談か、予め作ってある英単語記憶用のカードに、書いておいた
「どこ」「あっち」「こっち」「うえ」「した」「ありがとう」「またいつか」「さようなら」
このカードで、何とかなっています。このカードを作ったらいいよと教えてくれた人にも感謝ですね。
現地の人に、あんた地元の人かい?
そうじゃなかったら、こんな夕暮れから登るんじゃないよと、生前父が、行けなかったGPSナビが使えるかまだ
あたしが知らない、和歌山県の熊野権現はいつか、ドライブしていってみたいなとは思っています。
あとは、北海道一周かなぁ。迷うだろうなぁー。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000FUU3G6/takerattabl09-22/ref=nosim
プロアトラスSV2 全国DVD]
アルプス社
SONYのVAIO type UX90とGPSをつなげて、日本全土のMAPデータを
インストールした。
結構すごいことになってます。
自分の動き回るのを衛星がキャッチ。
なんかすてき。