あなたが一番初めてやった仕事(アルバイトを含む)の思い出を教えてください。
私が初めてしたお仕事は、大学生時代に、小学生・中学生向けの有名中学・高校への進学受験用の進学塾の講師の契約社員の仕事でした。
当時、私は、大学で準体育会系のスキー部に所属しており、そこの先輩からの、つてで、その仕事に就きました。
一対一の家庭教師と違って、座学で教室で黒板や教材を使っての講義とあって、なかなか大変でした。
何より、小学生が、夕方18時~21時まで教室に缶詰で学習をした後に、更に自らの疑問点を解決すべく、夜22時近くまで、職員室に質問に来て、それにも対応していたのを思い出します。(お迎えに外車が皆来ていたので、良家のご子息ご令嬢だったのでしょう)
当時の私の思いは、受験で燃え尽きてしまう使い捨ての知識の詰め込みにならないように、考え工夫する力を付けてあげられたらなぁというその一念で頑張っていた気がします。
途中、塾自体の経営母体が、某国会議員により企業買収にあい、それに反発した力のある社員の講師陣が、塾の最上位の生徒さんを引き抜いて、別の学習塾集団を立ち上げたりという、とても生々しい現実を味わうことにも、出会いました。
一時製薬会社が経営主になったときは、授業のコマが終わると、栄養ドリンクが飲み放題という、あまり嬉しくはない、おまけも付いていたりしました。、大学生活の4年間は、徐々に経験を身につけ、他の校舎の出張講義も担当できるようにもなり、沢山の生徒さんたちを合格へと導くことが出来ました。生徒が卒業式後、お礼参りに来てくれて見せてくれた笑顔は何にも代え難い宝でありました。
同時並行して、私は、他の個別指導の学習塾からもスカウトされ、掛け持ちでしたが、2つの教室で、個別指導の先生役もしました。
有名進学塾での担当科目は、国語、現代文、古文、漢文、英語でした。
個別指導の方は、数学、英語、国語、日本史でした。
塾で3ヶ月に1度行われる、保護者向け説明会では、指導方針や、授業からご家庭へのフィードバックなどで、親御様とのやりとりをしたりもしなければならなく、成績が思わしく上がらない生徒さんを如何にやる気にさせ、成績を伸ばしてゆくかは、
とても苦労をしたのを覚えています。個別指導は片方の教室は室長も兼ねていたので、個別指導員の勤怠やシフト管理、教室の戸締まりなど、指導の他の作業もありました。伸び悩む生徒へのいらだちを隠せない、講師たちの不満を受け止めるのは大変でした。
初めてのお給料で、自分にご褒美と輸入物の腕時計を買ったのを覚えています。
今はもう動かない飾りになってしまっていますが、大切にとってあります。働くということの難しさや大切さ、お金の大切さ、人とのつながりの大切さを実社会で体験しはじめた、大事な経験だったと思います。
忌野清志郎の曲で一番思い出深い曲を教えてください。
西海岸在住のEveから、新刊のサイン入りの献本を頂戴致しました。
とても感激!です。
takeratta(tm)* の撮影した写真の掲載と、著作権クレジット表記もきちんと確認できました。
ありがとう!Eve o(^_^)o
とても素敵な本のできばえでとても感動しています。
ご興味のある方はお勧めしますよ。
about Eve: Eve Kushner
on NISSAN MOTORSPORTS EXHIBITION 2008@Yokohama Aka-Renga